『ゴーン・ガール』(2014)


コメディネタ

最初に『ゴーン・ガール』がコメディとして描かれていると書きましたが、笑える箇所を挙げてみたいと思います。(思い出したら追記していきます)

  • ベン・アフレックのキャスティング:スコット・ピーターソン事件のスコット・ピーターソンそっくりである。
  • ニックがエイミー失踪のポスターの前での写真撮影で笑みを浮かべるシーン
  • ニックに写メを撮らせて欲しいと近寄った見知らぬ女性に写メを撮られてしまうシーン
  • ニックが浮気相手のアンディ・ハーディー(エミリー・ラタイコウスキー)とエッチした翌朝妹にバレないように慌てて服を着るシーン
  • エイミーが偽の日記を書くのに使ったペンのキャラクター:結婚のシーンでは新郎新婦が、妊娠を告げるシーンではコウノトリがペン尻についている。
  • エイミーが思わずジャンプする仕草
  • ニール・パトリック・ハリスのキャスティング:ゲイとして知られている俳優を元カレとしてキャスティングしている。
  • エイミーが帰って来た後、彼女がシャワーを浴びるところにベン・アフレックが全裸になるシーンに見えるチンコ:町山智浩曰くなんとも情けない描写になっているそうです。これは日本ではぼかしが入っているので可笑しさを想像するしかありませんが、言うなればお笑い芸人がケツ出すのに似てると考えればよさそうです。

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DATA

ゴーン・ガール(原題:Gone Girl)149分
監督 デヴィッド・フィンチャー
脚本 ギリアン・フリン
原作 ギリアン・フリン『ゴーン・ガール』(小学館文庫)
出演 ベン・アフレック
ロザムンド・パイク
音楽 トレント・レズナー アッティカス・ロス
撮影 ジェフ・クローネンウェス
公開 アメリカ:2014年10月3日
日本:2014年12月12日
製作費 $61,000,000
興行収入 $318,900,000

撮影監督は『ファイト・クラブ』(1999)『ソーシャル・ネットワーク』(2010)『ドラゴン・タトゥーの女』(2011)を撮影したジェフ・クローネンウェス。父は『ブレードランナー』(1982)を撮影したジョーダン・クローネンウェス。
音楽も『ソーシャル・ネットワーク』(2010)『ドラゴン・タトゥーの女』(2011)に続いてトレント・レズナーとアティッカス・ロス。今回は音楽を極力減らして音楽というより効果音のような使い方をしていると思いました。



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